■■■川崎スキークラブのご紹介■■■
川崎スキークラブって? 川崎スキークラブは,基礎スキーから競技スキー幅広く活動しています。
スクールもジュニアからシニアまで,誰でも参加できるクラブです。
年間を通して活気あるクラブ運営を目指しています。
活動概要 スキースクールは,年末-正月,2月,3月に開催し,毎回級別テストを行っています。
年末,正月は,家族連れも多く,ジュニアテストを実施しています。
また,元気で楽しい中高年を対象としたシニアスクールを1月に開催しています。
競技関係は,1月,2月に合宿を行い,川崎スキー協会の実業団クラブ対抗や市民大会に参加しています。
この他,指導員合宿を行い,神奈川県技術選,環富士山技術選に参加します。
4月には,納会を志賀・熊ノ湯で行い,誰でも参加できる大回転大会で雪上行事を締めくくります。
 オフには,ボーリング大会,BBQ&ソフトボール,ハイキング,オフトレーニングを毎年実施しています。
クラブ員 クラブ員数176名,うち指導員75名 (2021年6月16日現在)
クラブカラー オレンジです。
ユニホームの色も,過去は紆余曲折しましたが,伝統を守ろうと現在ではオレンジにしています。
(ゲレンデでオレンジのユニホームを見かけたら気軽に声をかけてくださいね)
オレンジにした理由は,クラブ歌に出てきますが,作者も不明で,今となってはわかりません。
(何とかして大先輩から聞きだしたいと思っていますが)
クラブ創立 1935年,昭和10年に丸山吉次郎氏,村上駒雄氏によって創立。
毎シーズン志賀高原,野沢温泉で講習会を開催。
現在のような華やかさはないものの,20名ぐらいの団体で行動していたといわれています。
昭和14年に,神奈川県山岳・スキー連盟が設立され,昭和15年に国体の前身である「明治神宮大会」の神奈川県予選が開催されたのを機に,川崎スキークラブが中心となり,東芝堀川町,富士電機,いすゞ自動車,富士製鉄などが参加して川崎スキー協会が発足しました。

◆◇◆ 会長ごあいさつ ◆◇◆

              クラブ員各位,スキーヤーの皆様へ      2020年 会長 向井 裕一  


川崎スキークラブ会長の向井と申します。

現在のところ世界的にCOVID-19感染症に見舞われ、スノースポーツを楽しむ事もままならない状況です。 しかしながら徐々にワクチン接種も進んできています。来シーズンからは、普通に行事が出来る事を願いながらこの挨拶文を書いています。

当スキークラブではSAJ公認指導員を揃え、スキースクールやレーシングキャンプ、ツアーなどの行事を行なっています。 スキースクールではクラス分けを行い希望に合わせたツアーやレッスン、バッジテストも行います。 レーシングキャンプでは外部コーチなども入れた練習や市民大会などの競技会にも参加しています。 また、有志でスキー技術選手権などにも出場しています。

また、オフシーズンにはハイキングやトレーニングなども行い年間通して皆様との交流を楽しめる様に色々な行事の準備を進めています。 ホームページもリニューアル準備も進めていますので楽しみにお待ち下さい。

当クラブに興味が有りましたら気兼ねなくお問合せください。 一緒にスノースポーツを楽しみましょう。


2020年度改選 役員紹介

会長:向井裕一


副会長:高橋功一


副会長:柳沢秀行


理事長:町田基宏


副理事長:楠本二三典


副理事長:安藤雅子


副理事長 新堀奈穂子
理   事

佐々木利春

向井加寿子

村石 清

高松利郎

佐藤良秀

畠山和久

溝口一美

石井亜矢子

不破基之

並木雅幸

渡辺誠司

高山志穂

松田孝

土橋竜太郎

松田咲子


クラブ愛唱歌 クラブ史 規約