| SKIイベントレポート |
| ◆2005 行事No.E 4月納会in熊の湯スキー場 | |
| ◆2005 行事No.D 3月スキースクールin蔵王温泉スキー場 | |
| ◆2005 初滑り・研修会レポート | |
| ◆2005 70周年記念イタリアスキーツアー | |
| ◆2005 行事No.B 正月スキースクールin志賀高原スキー場 |
| 行事No.E 納会 |
2005年4月15日〜2005年4月17日 このページのtopへ |
| 日程:2005年4月15日(金)〜2005年4月17日(日) 会場:熊の湯スキー場 参加者:47名(内訳 クラブ員13名、ビジター12名、指導員22名) 今般納会のレポートは、2005年3月に準指資格を取得させていただいた 佐藤良秀 が報告することになりました。 今後ともよろしくお願いします。 初めての仕事が納会のバス長となり、何かしらの下準備をしなくてはと思っていたのですが、日頃の行いのせいからか、なにぶん時間がなくて、何も準備できないまま4月15日の当日を迎えることになってしまいました。しかし、いろいろな方々の助けと励ましのお陰で、至らない点だらけで、ご迷惑を掛っぱなしでしたが、どうにか初めてのバス長の仕事を終えることが出来、皆様には大変感謝の気持ちでいっぱいです。 始めにこの場をお借りしてお礼させていただくのと同時に、たくさん失礼のあったことをお詫びさせていただきたいと思います。 4月15日(金)21時過ぎに川崎を出発し、22時過ぎに東京を出て、三芳、東部湯の丸で休憩し、宿泊先であるホテル一望閣についたのは、深夜2時を回っていました。宿についてから4時5時までお酒を飲んでいた方もいらしたようです。何がそうさせるか?すごいpowerですね。 4月16日(土)天候 爽快な晴れ 積雪も春スキーとは思えないほど十分にありました。 朝9時パトロール前集合しての開会式も、前日の移動の疲れも顔に出さず全員出席されていたようでした。 そして午前中のポール練習終え、午後からGS大会が行われました。 GS大会は一般女性、一般男性、指導員女性、指導員男性の順番でのスタートでした。2本の合計タイムで勝敗が決まります。 誰もが一本目からラップ狙いでした。ポールをくぐる時は、1ミリも譲れないと言わんばかりの強い攻めを見せていました。 それだけに転倒する選手も続出でした。その果敢な攻めで凄い速さを見せながらも森の中に颯爽と消えていく選手もいらっしゃいました。 2本目になっても、その勢いはとまらず、各選手の皆さんはヒートアップし、更に攻め込んでいました。 大変見所のある大会であったと思います。 その激しいレースの結果は一般女性の部優勝 坪松ちひろさん、一般男性の部優勝 宮田義秀さん、指導員女性の部優勝 新堀奈穂子先生、指導員男性の部優勝 高橋功一先生でした。おめでとうございます。 そして来年も納会のGS大会の連覇を狙ってください。惜しくも敗退されてしまった方々は、連覇阻止を誓いましょう。 その夜のビンゴ大会もあふれんばかりの景品にビンゴカードが一人2枚配られるといった大判振る舞いで大変な盛り上がりを見せていました。さすが川崎スキークラブですね。 4月17日(日)天候 前日に続き爽快な晴れでした。 朝からフリーでした。ほとんどの方は横手山の山頂を目指し穏やかな天候の中フリー滑走を楽しみ、山頂のパン屋さんで焼きたてのおいしいパンを楽しんでいたようです。 そして2日間の楽しい時間はすぐに過ぎ去ってしまい、13時30分に川崎スキークラブ一行を乗せたバスは、熊の湯を後にしました。 帰りの車内では、大澤名誉会長が志賀高原を案内してくださいました。 大澤名誉会長の志賀高原を愛する気持ちがしみじみと伝わってくる素敵なガイドでした。 そして東京・川崎へと無事にバスは到着し、納会が終了いたしました。 おしまい。 あっ!八尾会長の傷病の状態は大丈夫でしょうか? お大事にしてください。 (記)y-sato |
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| 行事No.D 蔵王スキースクール |
2005年3月17日〜2005年3月20日 このページのtopへ |
| 日程:2005年3月17日(木)〜2005年3月21日(月) 会場:蔵王温泉スキー場 〜〜炎の1級受検班〜〜 【出発日】 3月17日 木曜日 参加者の皆様のご協力のお陰で、定刻21時に川崎駅前をバス出発。予定時刻よりも早めに着いた東京駅乗車の方々も、それまでに既にご集合いただき、スムーズな滑り出しで、一路、蔵王温泉スキー場へ。 本来、午後3時のチェックインであるが、ホテルつるやさんのご好意で、到着直後の午前4時に暖かい布団に潜り込む。 タオルや浴衣の用意がないのは当然ですので、お間違いなく。 【1日目】 3月18日 金曜日 9:30の開会式。今回、私のレッスン担当班は、「1級受検班」。 レッスン開始直後、いきなり「サンライズゲレンデ」の急斜面へ一直線。だが、誰もひるむ生徒さん(受検生)はいない。 午前・午後のレッスン拘束時間は2時間、だが、生徒さんからの要望があれば、もちろん延長は可能。 午後のレッスンも2時間を超えたところで、生徒さんにレッスン延長の意向を聞くが、全員やる気満々。睡眠不足で疲れているはずなのに、初日から全速全開? 結局4時を大きく回ったところで、疲労による怪我が怖いので、宿に帰ってお休みいただく様、レッスンを切り上げた。 が、ほとんどの皆さんが帰ろうとしない。熱い… 【2日目】 3月19日 土曜日 雪は止まないが濃霧が晴れたので、朝一番、上の台でVTR撮影。他のどの班より早く撮り終えて、一目散に遠路はるばる「横倉ゲレンデ」へ。雪質・混雑度・斜面構造、どれをとってもバリエーションの練習にピッタリ。何より、練習用の綺麗なコブがある。 午前中は、横倉で、みっちり不整地とバリエーション。仕上げは斜度38度の「横倉の壁」でその成果を測る。受検生は、終始、真剣そのもの。 午後は、応用力をつけるためゲレンデを変え「大森・黒姫」の中・急斜面で実践練習。さらに、リクエストにお答えして仮想検定バーンの「サンライズ」でも実践練習。 オーバーワーク気味にガンガン滑るが、誰一人、弱音を吐かない。 この日は、なんと5:20までレッスン。5:45の指導員ミーティングがなければ、まだまだ続いたはず。熱い… 【3日目】 3月20日 日曜日 午後から検定本番なので、午前中は検定バーンに決まった「サンライズ」に張り付いて、メンタルトレーニング・演技の構成・戦略も含めた検定対策レッスン。 みんな自信を持って演技して来る。 一人一人がそれぞれ、わずか2日半で、長所を伸ばし、弱点を補強できたと思う。 ただ、級別テストの最高峰、1級の壁は、たやすくはない。 午後からの検定は、講師である自分が検定員。予め、分かっていた事だが、正直ツライ。 担当講師としては、全員合格させてやりたいが、判定はあくまで「厳正公平」。 結果は、偶然と必然のコラボレーション。熱い… 【4日目】 3月21日 月曜日 最終日、午前中のみのレッスンは、好天の中、一気に山頂へ。新型ロープウェイのお陰で連休と言えど、混雑知らず。以前は、午前中に整理券がなくなってのが嘘のようだ。 お地蔵さんをバックに記念撮影も済ませ、後はひたすら、広大な蔵王のゲレンデを楽しむ。受検でためたストレスを爆発させるように。もっと速く、もっと長く!! M.Yさん、S.Yさん、I.Aさん、S.Aさん、K.Aさん、A.Kさん、H.Tさん、今回の7名の生徒さんは、一生、忘れられなくなりそうだ。熱い… 最後に、レッスンをサポートいただきましたK先生、S先生に、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。 (記)kusu |
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| 行事No.A 初滑り・研修会 |
2004年12月11日〜2004年12月12日 このページのtopへ |
| 日程:2004年12月11日(土)〜2004年12月12日(日) 会場:車山高原スキー場 参加者:指導員30名 一般1名 今年の指導員研修会は指導員男性25名、指導女性5名、一般1名で参加しました。 今年のテーマは二軸運動感覚です。 簡単に説明すれば、トップコントロール技術で滑る際に必要とされる運動感覚です。 カービングスキーが登場する前は中心軸運動感覚の滑りでした。 中心軸運動感覚の滑りは外向、外傾を主体にした、板をずらす動きです。 そしてカービングスキーの登場により板をづらさず切っていく動き二軸運動感覚に変わってきました。 今、みなさんもカービングスキーを履いていますよね? カービングターンであらゆる斜面を滑ってみたいと思いますよね? ところが、急斜面だったり不整地だったりコブだったりするとカービングターンで滑ることは、難しくなってきます。 そんな時は今までみなさんが滑ってきた板をずらしてスピードをコントロールする方法で対応しましょう。 筋力、体力、テクニックのある選手でないかぎり、カービングで滑れる斜面は緩斜面から中斜面になります。 川崎スキークラブでは緩-中斜面のカービングテクニックから急斜面やコブ攻略のテクニックまで先生と一緒に楽しく学べるシーズン行事を行なっています。 みなさんのクラブ行事の参加をお待ちしてます。 (記)atsushi |
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| 70周年記念イタリアスキー |
2005年2月5日〜2005年2月12日 このページのtopへ |
| 日程:2005年2月5日(土)〜2005年2月12日(土) 会場:イタリア コルチナ・ダンペッツオ 参加者: 49名+添乗員・ガイド 2月5日(土) 1日目 8:30成田空港集合。ほぼ時間通りに全員集合。まずはひと安心。 会長挨拶から始まり添乗員からの事務連絡、行事担当からのお願い。 全員揃ってチェックインカウンターへ。相変わらずの混雑。 あっという間に出発時間が迫り、まずは経由地のローマまでひとっ飛び。 シベリア上空、窓から見えるツンドラに感動。 ローマ空港でのトランジットも何とか事無きを得、ベネチア空港に到着。 北海道の稚内とほぼ同じ緯度と聞いていたが、思っていた程、寒くは無い。 空港からは専用バスで、イタリアン・ウインターリゾートのコルチナへ約2時間。 これからお世話になるホテル・ドロミテに到着。 ホテルのご好意で、予定していなかった夜食にありつく。 2月6日(日) 2日目 スキー初日 この日は、コルチナ中心部から最もアクセスの良いファローリアにて足慣らしの予定。 晴天。朝日を浴びて、金色に輝くアルプスの山々は写真でみるそれとは明らかに違う。 朝食を済ませ、貸し切りバスで10分ほどのロープウェイ乗り場に向かう。 急勾配を駆け上がるロープウェイにびっくり!日本では考えられないような光景だ。 ゲレンデに立った3名のスキーガイドは、コルチナに住み着いて14年、唯一の日本人ガイドの松茂さんをチーフに日本語の話せる女性ガイドのビアンカ、英語の話せる男性ガイドのエンリコ。 エンリコ班の通訳は、S藤先生が快く引き受けて下さった。 ガンガン滑るエンリコ班、風景を楽しみながら優雅に滑るビアンカ班、どうしていいか良く分からない(笑)松茂班に分かれ、それぞれにヨーロッパスキーを楽しんでいただけたようだ。 予想通り、硬く締まったバーン。岩山の間を十分な横幅のロングコースが続く。 日本のスキー場では見慣れないゲレンデ風景だ。 昼食はブッフェ形式。イタリア語のメニューはさっぱり読めない。 それでも、みんなは思い思いのパスタやスープにありついていた。 午後のスキーは早めに切り上げたものの、エンリコ班に入った私は、初日から結構な距離を滑った気がする。既に筋肉痛が… だが、他の班も同様にかなり滑ったらしい。 2月7日(月) 3日目 スキー2日目 今日も快晴。コルチナよりバスで移動し、セラ山の各スキー場を1日かけて一周する「セラ・ロンダ」へ出発。 セラ山と言う山を一日かけて一周すると聞いていたがスケールが違う。いくつものスキー場が周回できる様にがつながっているイメージ。例えば、志賀高原のサンバレーと奥志賀がつながってて、その一つ一つを更に大きくした感じ。Y会長は、しきりに「(セラ・ロンダ)気に入った!」を連発。今日のランチはカネデッリと呼ばれるスープにつかった大きな肉団子。これが極めて美味。パスタやピザと言ったポピュラーなイタリアンとはひと味違った郷土料理。 2月8日(火) 4日目 スキー3日目 またまた快晴。今日はコルチナの中でもメインと思われるトファーナ。2本のロープウェイを乗り継いで一気に標高2488mまで。そこから更にリフトに乗って着いたのは標高2828mのラ・バレス。雪質もひときわ良く、個人的にはツアーを通してのベストバーンだった。40度オーバーの壁から一転長い林間コースを抜け、たどり着いた屋外ランチのメニューは敢えて2日続けてのカネデッリ。期待通りの違った味が楽しめた。午後からはチンクエ・トッリへのバスを使ってのショートトリップ。ガイドの粋な計らいだ。今夜はホテル主催のパーティー。特別料理の後はバンドによる歌とダンス。Y内先生とY瀬さんのP工業コンビが一気に盛り上げる。H田先生やO田さんのお嬢さんもすっかり乗せられてしまったようだ。 2月9日(水) 5日目 観光組の方々は一足早く水の都ベニス(ベネチア)へ。残ったスキー組は360°の眺望を持つプラン・デ・コロネスへのスキー遠足。岩山を滑るこれまでとは違った趣きのゲレンデ風景。最新のリフトやゴンドラで人気のスキー場らしく平日真ん中にも関わらず一番の人手だった。 2月10日(木) 6日目 観光組はヴェローナ観光。スキー組もコルチナは最終日となり、午後からベネチアへ移動だ。それまでの間、まだ滑り足りない(?)数名は最後のスキーに出かけたが、大半の方々は、コルチナの散策や買い物を楽しんだようだ。後で聞いた話だが、この日、観光組が訪れたロミオとジュリエットの舞台ヴェローナへのオプショナル観光ツアーは予想を上回る好評だったそうだ。 今夜はツアー打ち上げのさよならパーティー。山から降りたばかりの身体に、シーフードディナーがありがたい。ちょうどK岡先生のクラブ創立と同じ○十回目のお誕生日に加え、京王観光さん提供の苗場プリンスホテルペア宿泊券抽選会でまたも大盛り上がり。 2月11日(金) 7日目 午後遅い出発までは、ベネチアでの自由行動。私は現地に詳しいO川さんに同行をお願いし、すっかりガイド役をさせ、お土産まで選んでいただいた。感謝っ!それにしても若い女性達のショッピングに対するパワーには驚かされた。 2月12日(土) 8日目 日付変更線を飛び越え、夕方帰国。 大きなアクシデントもなく無事ツアーを成功に終れたのは、役員・添乗員の方々はもちろん、何より参加者の皆様方お一人お一人の協力の賜物と、行事担当として改めて感謝致します。 また、途中、何名かの参加者の方々が、体調を崩されたり、食事が合わなかった時、同室・近隣の方々の手厚い看護・常備薬の提供、はたまた、御持参の日本食の提供をいただき、大事には至りませんでした。重ねて御礼を申し上げます。 また、企画から運営までずっと付き合ってくれた頼れる相棒S堀さんにもお礼を。 最後に、10年後のクラブ創立80周年記念海外スキーツアーはもちろん、何らかのクラブ行事でお会いできる事を楽しみにしております。 (記)kusu |
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| 写真集 ただいま準備中 | |
| 行事No.B |
2004年12月29日〜2005年1月1日 このページのtopへ |
| 日時:2004年12月29日(水)〜2005年1月1日(土) 会場:志賀高原スキー場 参加者: 一般57名、指導員26名 今年は万座スキーツアーと志賀スキースクールの2行事同時開催の予定でしたが、万座温泉スキー場が雪不足のため、残念ながら中止となってしまいました。 しかし、希望者のみ志賀スキースクールに参加することができ、大勢の方に参加いただきました。 ありがとうございました。 12月29日(水) 天気:都心雨のち雪 志賀雪のち猛吹雪 待ちに待ったKSC志賀スキースクール。 この日は、朝からとても寒く雨模様。集合場所の川崎駅を予定通り出発し、志賀高原に向かいました。 都心を抜けるとまもなく雪に変わり、あっという間に積もっていきました。 チェーン規制などで渋滞に巻き込まれながらも15時にホテルに到着。 待ちきれない方は、夕食までの自由時間に早速ゲレンデへ。 雪不足を心配していましたが、思ったより積もっており安心しました。 夜はナイター。次第に天候は悪化していき終了時は猛吹雪。顔に雪が積もってる〜(>_<) 明日はどうなるのだろう? 開校式の様子 12月30日(木) 天気:雪ときどき曇り やはり前日からの雪は止みませんでしたが、いいコンディションとなったゲレンデで各班レッスンを行いました。 今回は指導員が大勢参加しており、14班に分かれ少人数でのレッスンが可能となりました。 準指導員受検班、エキスパート班、エンジョイ班、ジュニア班、一級受検班、2級受検班、初級者班などレベル・志向別に分けました。 ジャイアントゲレンデの美味しいチーズトーストを食べに行った班や焼額山で美味しい中華を食べに行った班など広い志賀高原を最大限に活用し、とても楽しくレッスンを行いました。 12月31日(金) 天気:雪 今日は検定日です。ジュニアテスト、級別テストの受検者は朝から緊張です。 やはり朝から雪が降り、ジュニアテストは予定を変更し、早めにスタート開始。 悪天候にもかかわらずみんな元気にポールをくぐっていました。 午前中は4・5級の講習内検定を行い、午後からは1・2級の級別テスト。 天候は午前より悪化してしまいましたが、受検者の皆さんはいつも通りの滑りをしていたように見受けられました。さぁ、誰が合格かな? 夜は、合格発表&懇親会。 合格された方、おめでとうございます。 残念だった方、次回蔵王温泉スキー場で再チャレンジを! 1月1日(土) 天気:雪 午前中は、どこのゲレンデも新雪でした。 普段新雪を滑られない方が多いようで、皆さん苦労されていたようです。 一番苦労した班は、準指受検班って噂でした?! 3泊4日のスクールも終了し、楽しかった志賀高原を後にして東京・川崎に向かいました。 次回は、3月蔵王温泉スキースクールです。 皆さん、奮ってご参加下さい。 (記)nao |
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